12345678TOTAL
ブラックキラーズ001000034
愛知フラッシュジュニア000010012
先発長江は3回途中まで相手強力打線をパーフェクトに抑えるナイスピッチング。しかし3回二死から初ヒットを打たれるとバッテリーミスと相手1番に中前に弾き返され先制点を奪われた。
反撃は5回、5番牧が相手ミスで出塁すると一死三塁として、7番林のスクイズで同点に追いついた。
4回からリリーフしたエース楠生はピンチを招きながらもバントを3塁で封殺するなど、相手打線に得点を許さず試合はタイブレークに。
表の守備では藤田や林の好守備があったものの相手打線に捕まり3点を奪われた。
裏の攻撃、8番吉川が相手ミスを誘い1点を返し、なおを無死1・2塁とするとベンチのムードは最高潮に。その後9番藤田のセカンドへのライナーを相手が弾きこれがダブルプレーとなってしまい反撃を阻まれた。

3年生は苦しい3年間を頑張ってきた。連覇を目指して挑んだ今大会だったが、最後に勝ちきらせてやれなかったのは監督の責任。精一杯のプレーを見せてくれた選手には感謝の気持ちでいっぱいだ。
この経験を生かして次のステージでも頑張ってくれることをスタッフ一同祈っています。
19人の3年生、お疲れ様!
36人の1、2年生で今年の雪辱を晴らすぞ!