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和歌山東00000000
愛知フラッシュジュニア000021×3
暑い中での2試合目、体力的にもキツかったかもしれないが、体力・集中力が切れてしまった選手は来年の夏までに克服していかなければならない問題である。
1試合目とは逆の展開で序盤は相手のペース、終盤はフラッシュのペース。4回まではノーヒットに抑えられていたが、5回四球から相手を崩しツーランスクイズで先制。
この2試合を通していえることは、どちらの試合も1つの四球が試合の流れを大きく変えるということ。特に無死からの四球は、相手に対するチャンスにしかならない。もらったときは相手のミスにつけこみ、投手としてマウンドにあがるときは無死からの四球だけは絶対に出さないよう神経を研ぎ澄ましてマウンドに上がって欲しい。
このチーム初優勝に向けて、週末までに体調を万全にしよう!